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搬出までの手順

レイアウト図を作る

当日の作業をスムーズに行うためには、引っ越し先の事務所のレイアウト図が必要になってきます。

業者の作業スタッフの方は、旧事務所から搬出した荷物を、このレイアウト図と荷物に貼られたラベルに従って引っ越し先の事務所に運び入れます。

レイアウト図は、荷物の設置場所が細かく区分され、それぞれの区分ごとに番号がつけられていきます。

例えば、総務部の3に書棚を設置する場合は、梱包された書棚に「総務部3」というラベルを貼っておくわけです。

このように、あらかじめどの場所に何を設置すればよいのか、ラベルとレイアウト図を見ればすぐにわかるように準備しておくわけです。

ちなみにうちの場合は、荷物に貼り付けるラベルは、業者さん多摩運送さん)に用意していただけました。

多摩運送さんについてはコチラ>>>

準備の際には、こんな荷物に気をつけて!

大型コピー機や、印刷機などのOA機器の中で、レンタルやリースで使用している場合は、勝手に運び出すことができませんのでくれぐれも注意してくださいね。

レンタル機やリース機の所有権は、 あくまでもメーカーやリース会社にありますので、
引越の際には、事前にメーカーやリース会社に連絡して、 事情を説明して、引越の許可をもらっておいてください。

当然ですが、重量物の中でも、レンタルやリースされているものは、業者さんも許可されているという確認ができなければ作業をすることができません。

おそらく、下見の段階で業者さん側からリース機や レンタル機ではないかのチェックが入ると思いますが、念のために確認しておいてください。

貴重品およびその他の扱いについて

引越しの荷物の中に、絵画や骨董品など、高額な美術品がある場合は、業者さんに特殊な荷造りをしてもらえて安全面も特に考慮して作業してもらえます。

それぞれの細かい荷物の梱包の仕方(段ボールに入れた方がよい荷物や、折りたたみコンテナの方に入れた方がいい荷物の区分けの仕方や、ガムテープの貼り方、梱包の際に気をつけることなど)についても、業者の担当の方から丁寧なアドバイスを受けることができました。

また、場合によっては、引っ越し先に持って行かずに残していく物、廃棄処分してもらう物などの区別をする作業が必要になってくると思います。

以上の準備作業がひととおり終了したら、うちの引越しの場合は、もう後は全て業者さんに一切お任せするだけといった段取りになりました。

 
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