さて無事に当日の作業をお願いする業者さんが決まった後は、
業者さんから作業スケジュール表や作業計画表を作成していただくようになると思います。
ちなみにうちの場合は、作業スケジュール表と作業計画表を作成してもらうために、備品リストを用意しておく必要がありました。
業者さんはその備品リストに基づいて、作業スケジュール表と作業計画表を作ってくださるわけです。
備品リストとは、移転先に持って行く荷物(重量物を含む)と、廃棄処分する備品のリストです。
作成方法については、業者の担当の人に詳しくアドバイスしてもらえました。
備品リストのようなものは、おそらくどの業者さんの場合も必要になってくると思います。
備品リストのようなものや、作業スケジュール表や作業計画表の書式や内容は、それぞれの業者さんによって異なってくると思います。
ちなみに、うちの作業をお願いした多摩運送さんの作業スケジュール表、作業計画表、はとても精密でわかりやすかったです。
当日の作業についての役割分担から、搬入・搬出を予定しているそれぞれの重量物についての詳しい情報(機種名、サイズ、重量) や、作業必要な車や器具についての説明・当日の作業手順に関して、適切な注意事項を交えながら詳しく紹介されていました。
別のページの重複になりますが、スケジュール表や車両配置図がしっかりしている業者を選ぶことが、スムーズな移転のカギです!
当日の作業をスムーズに進めるためには、当日までの綿密な準備作業が必要になってきます。
例えば、梱包(荷造り)などもその作業の一つになると思います。
うちの場合がそうでしたが、いざ事務所の移転となると、荷造りのほかにも、いろいろと準備しなければいけないことがたくさん出てくるはずです。
作業説明会は、その準備作業の内容や準備作業の進め方について業者の方から詳しい説明を受けるために開催されます。
説明会には、事務所の規模によって多少変わってくると思いますが、それぞれの部署の責任者の方にも集まってもらうようにされるとよいでしょう。
準備作業には、引っ越し先の事務所のレイアウト図も必要になってくると思います。
レイアウト図に従って、どこに何を置くか事前に荷造りした荷物に貼って区分していくわけです。
これも業者の担当者さんと相談して作りましょう。